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肉本来の旨味を最大限に引き出す!本物の熟成肉!

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本厚木は交通の要処!プレミア団体食事!熟成肉ランチ

東名高速や圏央道が走る厚木では、バスや自動車が移動の主役です。しかし北部の山々や相模
川のおかげで、郊外の空気は美しいままです。都心部や周辺の観光地へのアクセスが良いため、
バス旅行で昼休憩に立ちよるのにピッタリです。

 

神奈川県の交通拠点!ハブ役を担う町・厚木

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/厚木IC

 

神奈川県中央部にある厚木市は、高速道路や主要国道、バイパス道が複数あつまる一大交通拠
点です。東京や横浜へのアクセスが抜群によく、首都圏のベッドタウンの約割を担いつつ、商
業・工業も、栄えています。もちろん海老名サービスエリアも近いのでお土産や軽食の積み込
みも実施しております。

 

高度にモーターリゼーション(車社会化)されてる一方、市の北部には山がそびえ、相模川な
ど6つの1級河川が市内を通過するなど今も自然豊かな土地です。林野庁によって「森林セラピ
ー基地」にも指定されています。科学的に森林浴の癒し効果が高いと評価された地域というこ
とです。

バスが大活躍! 高速道は厚木ICに集中>

 

秦野との境目にある大山には山岳信仰や雨乞いで有名な「大山阿夫利神社」があります。厚木
は大山参りする人々が滞在する宿場町であり、また相模川を利用した舟運も盛んだったため、
古くから交通の要所として扱われました。

 

それは現在も同じです。市内を通過する高速道路は5本、大きな国道は4本。工場や物流倉庫か
らトラックの出入りが絶えることはありません。鉄道駅が2つしかないため、市民の足も電車
ではなく、バスか自家用車です。

 

厚木IC付近の混雑を解消するため、補助の道路やバイパスが複数作られ、周辺のICやJCTの複
雑さと緻密さは目を見張るものがあります。大山から眺める厚木市の夜景はついため息がこぼ
れるほど美しいです。

 

人気は富士山級! 大山阿夫利神社で大山講に想いを馳せて

 

大山は別名「雨降(あふ)り山」とも呼ばれていました。地理的に、山頂付近に霧や雲が発生
しやすかったから、人々がこぞって雨乞いをしたのです。とてもキレイな三角形で、少し富士
山と雰囲気が似ています。標高は1,252mと低めで、現在はケーブルカーが通っています。

 

古くから山岳信仰や修験道の聖地だった大山には阿夫利神社が建立されました。江戸時代には
「石尊大権現・大山寺」と呼ばれ、多くの一般庶民が参詣しました。祀られている大山祇大神
は、富士山におわす女神・木花咲耶姫の父親なので、当時は富士山と大山の両方を参拝するの
がいいとされていました。

 

明治になって神仏習合が禁じられ、大山寺は再び名前を「阿夫利神社」に変えることになりま
した。厚木が発展したのは大山詣でが大流行したからです。厚木方面へ旅行するなら、森林浴
も兼ねて一度は立ち寄りたいスポットです。

 

ハイキングに森林浴…森林セラピーで気分スッキリ!

 

市の中心部こそ「自動車」「高速道路」の印象が強い厚木ですが、少し郊外へ移動すれば豊か
な自然が残っています。北部には山や裾野の森が多く、登山道やハイキングコースが整備され
ています。

 

上でも触れましたが、厚木市は「森林セラピー基地」に指定されています。これは林野庁(農
林水産省の外局で、森林や林業の保護をする部署)によるもので、科学的に癒し効果があると
証明された地域だけが指定されます。

 

厚木郊外の森には排ガスが届きません。澄んだ空気や葉擦れの音、少し湿った樹木の香りは現
代人の疲労した心を癒してくれます。リラクゼーション効果で気分がほぐれると、身体にも良
い影響が伝わります。

 

ストレスが溜まっている方や仕事で忙殺されている方にオススメです。

 

バスツアー食事で熟成肉とオシャレ店内♪

 

こちらの店舗は、小田急小田原線「本厚木」駅前にある、カリフォルニア風ダイニングです。
コンクリート打ちっぱなしの壁やフルオープンキッチンが、開放感あふれるモダンな空間を演
出しています。

 

個室(VIPルーム)以外は壁のないフラットな造りになっているので、団体で貸し切ることが
できます。プロジェクターやマイクを借りられるので、社員旅行やレセプションパーティーも
できます。

 

 

フレンチやイタリアンで修業したシェフが作る料理はどれも非常に華やかです。価格帯もラン
チが1,000円~、ディナーが4,000円~とリーズナブルなので、幅広い層に人気です。乾杯の瞬
間に記念撮影する人が多いですね! インスタやFacebookでこんな写真を見たら、間違いなく
「イイね!」を押すでしょう。

 

赤身が健康的! オーストラリア産アンガス牛の熟成肉</h3>

 

 

「ダ・ブッチャーズ」のメイン料理は、熟成肉です。オーストラリアから輸入したアンガス牛
を、専用の熟成庫に入れてドライエイジング(乾燥熟成)します。

 

穀物を食べて育つアメリカ産アンガス牛は和牛に似て柔らかいのですが、オーストラリア産
アンガス牛は牧草を食べて育つので、硬く引き締まった赤身肉と独特の香りという特徴があ
ります。

 

霜降りの和牛で育つ日本人にはなじみが薄いのですが、熟成肉にするとびっくりするぐらい
美味しくなります。2012年にレバ刺しが禁止されて以来、生肉人気は低下し、かわりに熟成
肉人気がかつてないほど高まっています。

 

ローストビーフは加熱しつつもしっとりとした触感が残るので、特に人気があります。こちら
の店舗は輸入ルートや熟成工程を体系化しているので、安定して美味しい熟成肉が提供でき
ます。

 

熟成肉のローストビーフランチ

 

◆MENU◆
・ローストビーフプレート
・野菜たっぷり自家製ソース
・ポテト(orオニオンスープ)
・1ドリンク付

 

山盛りのローストビーフが圧巻の「熟成肉のローストビーフランチ」。完全に隠れています
が、実はお肉の下にはライスがあるんです! ライスを覆いつくし、プレートからはみ出さん
ばかりの熟成肉! 厚木の地場産野菜から作られたソースとのマッチングは最高です。

 

自分で作るジャーサラダ体験

 

◆MENU◆
ジャーサラダ

 

昨年、メイソンジャーを使ったサラダ作りが大流行しましたね。とてもオシャレでインスタ
映えするのですが、日持ちせず持ち歩きもできないため、自宅で作るのはちょっと難しいん
ですよね…。

 

ダ・ブッチャーズでは、ジャーサラダ作りを実際に体験できちゃいます!

 

用意されている野菜は約10種類。お好みに合わせて野菜をチョイス、ジャーに入れたら完成。
すぐにその場で食べられます。熟成肉のローストビーフプレートと合わせれば、彩りも完璧で
す。野菜の詰め方や写真の撮り方を工夫すれば、SNSで一躍注目を浴びられるかもしれません。

 

まとめ

 

厚木は神奈川県央部の交通の要で、各方面へ続く自動車道が市街地で交わります。「東名高速
道路」「圏央道(首都圏中央連絡自動車道)」などが代表的です。

 

「東名高速」と「新東名(第二東名)」は東海道に沿って東京と岐阜を結ぶ高速道路です。箱
根や御殿場方面へアクセスできます。

 

「圏央道」は藤沢から出発し、都心部をぐるりと囲むように木更津まで伸びている道路です。
厚着を出ると、相模原や東京多摩地区をつっきって埼玉へいたり、川越などにアクセスできま
す。

 

元国道が有料の自動車専用道になった例もあります。「小田原厚木道路」です。文字通り厚木
と小田原を結ぶ自動車道で、箱根方面(山側)ではなく伊豆半島(海側)の観光地へ行くのに
便利です。

 

このように厚木からは箱根・御殿場や小田原、伊豆半島、静岡方面、多摩地区・埼玉方面など
さまざまな場所へ移動できます。バスで関東南部や東海を旅行するなら、厚木を拠点に考える
とツアー計画をたてやすいと思います。

 

<関連リンク>

大山阿夫利神社
http://www.afuri.or.jp/

林野庁ホームページ
http://www.rinya.maff.go.jp/

 

 

 

 

 

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